仙台牛へのこだわり

おいしい牛肉を提供するにあたって
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口当たりが良く、脂肪と赤身の絶妙なバランスの仙台牛の美味しさの秘訣は 子牛のころから宮城の良質な稲わらや乾草の天然資料を豊富に与えることです。 また、寒暖差が影響するとも言われ比較的温暖な気候の土地では牛を2年程で出荷しますが、 宮城ではおよそ3年間丁寧に育てられます。子牛は外部から仕入れる畜産農家さんも多いですが、 宮城は子牛の産地であることから、牛は生まれた時から宮城でのびのびと成長していきます。 そのため、肉質にぶれが少なく、格付けのもと5等級という一定の企画を保った美味しい 「仙台牛」を育て続けていくことができるのです。
仙台牛のこだわり
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よくA5ランクの牛肉って聞きませんか? A5ランクとは最高級品質の牛肉を指すもの、これよりもいいランクはありません。 この数字はどう決まるかというと肉質で決まります。 主に「脂肪校雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりとキメ」、「脂肪の色沢と質」の 4項目について評価され1-5までのランク付けがされます。5が最高級品質です。 日本三大和牛の松坂牛や近江牛は、意外にも肉質等級が「1」でも、ブランドを名乗ることが出来ますが 肉質等級5を満たす場合のみ呼称されるブランドは、全国でも仙台牛たった1ブランドのみ。 仙台牛は高い肉質基準のために出荷量が少なく、全国的な知名度はまだ高くありませんが、 通をも唸らせる最高級品質のお肉です。
多くの人に牛肉を味わっていただくために
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1993年以降、毎年仙台市中央卸売市場食肉市場「食肉まつり」に参加し、食肉の安心・安全を伝えています。多くの方に牛肉を味わっていただくこと、国産食肉消費の普及拡大につなげることを目的にしています。弊社では宮城県産黒毛和牛丸焼きを前日から仕込み会場を賑わせています。昨年は延べ1万5000人が来場しました。
企業と提携してタイへの輸出
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マルイでは仙台牛の販売活動は国内に留まらず、海外への輸出促進にも取組にも力を入れています。2018年からタイへの輸出を開始し、注目を集めています。タイの展示会には社長自ら積極的に行き、カッティングし、その場で焼いて召し上がっていただくことで仙台牛の良さをバイヤーの方にお伝えし、取り扱っていただけるよう励んでいます。今後はタイだけでなく、ベトナムや香港、マカオ、台湾、シンガポールさらには中国にも「仙台牛」を広めていきたいです。